2017/02/18(土) 08:00~

【未来デザイン読書会】ワーク付読書会【東京】

場所:日本橋 / 募集状況:指定なし / 閲覧数:11

種別 ビジネス / 異業種交流会
日時 2017/02/18(土) 08:00~
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イベント内容

ただ本の紹介するだけの読書会は飽きた!

読書会はたくさんありますが、基本的には読んだ内容をシェアしあうだけというものが多いです。

それでも良いと思います。

アウトプットを繰り返すことで自分の知識の深化にも貢献しますし、何よりプレゼンテーション能力を高める訓練にもなりますからね。

僕も色々な読書会に参加していました。

そして、確かにアウトプット能力は高まりました。

ただ、僕はそれだけだと物足りないなぁと思ったんです。

それ以上を得たい!と思ったんですね。



本を読んで行動を起こす人は○割しかいない?

読書会に参加しようとする方って、ほぼ9割以上の方が自己啓発本を読んでいますよね。

僕も読んでいます。

読んで、8割の人が「ふむふむそうか。」と思って終わりです。

2割の人が、「よし!気分が上がった!この勢いに乗って行動を起こそう!」と、インターネットでセミナーなどを探したり、「読書会」を検索したりするのです。

こういう人たちは前向きなので話していてとても楽しいですね。

あなたが読書会に求めるものは何?

外部の勉強会やセミナーに参加する方は、何かを得たいと思って参加しています。

友だち?知識?人脈?新しいスキル?得たいものは色々でしょう。

僕は、全部欲しいです。全部手に入る読書会があれば良いのに!と思ったんです。

別に読書会じゃなくてもいいけど、自分が読書が好きなのでそこは拘っていこうと思いました。

でも、色々探してみたけど「これだ!」という読書会は見つけることが出来ませんでした。

本に書いてること実践してる?

準備自己啓発本は何のために読むのでしょうか?

知識を入れるため?

会社での業務に役立てるため?

モチベーションアップ?

僕が考える、最も適した「自己啓発本」の読み方は、「アウトプットするために読む!」です。

最初にも言いましたが、インプットした知識を自分の言葉に変えてアウトプットすることで、もう一度自分も聞くことになるので、知識の深化に繋がります。

でもそれだけをテーマにした読書会だと、「本を読むのは好きで、読書会にも興味はあるけど、人前で喋るのは苦手です。」という人はついつい申し込みボタンをクリックするのをためらっちゃいますよね。

だから、「アウトプット=喋るプレゼンテーション」では無く、「アウトプット=書き出す」ことに重点を置く読書会があれば良いなと思いました。

どんなことを書き出せば良いの?

自己啓発本の中には、「こういうワークをやってみよう!」ということを書いているものがありますよね。

でも僕、読むだけで実際にはそのワークをやったこと無かったんです。

正直に言って、「面倒くさい」というネガティブワードが先に出てきてしまっていました。

結局文章だけ読んで、「賢くなった気」になっていただけでした。

でもせっかく著者が、「こういう事をやってみると良いよ。」という事を言っていて、わざわざ具体例まで書いてくれているのにやらないのもったいないですよね。

なので、みんなでその本に書かれてるワークをやってみると楽しいのではないかなと思いました。

自分でも創れば良い!!

自分で、自分が「こういう読書会が良い!」と思う読書会を主催することにしました。色んな人がつながっていけば良いなと思います。

【東京】未来デザイン読書会ではこんなことをやります。

・開始時間までに集合、着席
・自己紹介(名前、職業、参加動機などなんでもOK)
・お薦めの本があれば紹介
・主催者より、本日のワークの題材発表(その本を読んだことが無くても出来るようにしてます)
・ワーク(個人作業)
・ワーク内容シェア
・フリートーク
・アンケート記入

最後に、主催者より読んだ方が良いと思うお薦めの本リストを紹介して解散

参加費:500円
持参品:お薦めの本、筆記用具
場所:東京日本橋近辺で実施

※他のイベント(飲み会、イベントなど)への勧誘目的、恋愛目的、商品の販売を目的の参加はご遠慮願います。目的としていると判断した場合、退室をお願いする場合があります。

前日19時までにお申し込み下さい。

開催場所

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主催者情報

主催 休日朝活倶楽部
URL http://otona-manabi.com/
メルアド kmbeach78@gmail.com
PR 参加者全員で創っていく読書会です!

僕が読書会を主催するのは、主体的に動き、自分が「こういう読書会がしたい」ということをWEB上で発信することで、上記にある共通点に加えて、「この読書会は自分の興味と合っている!」というプラスワンの共感を持った人が参加してくるからです。

主催者をする方が1つお得なのです。当初は他の読書会の真似をして、単純に本の紹介をしあうというオーソドックスな読書会を開催していました。そこそこの参加者数もいましたが、物足りなくなったのです。

僕は会社で新規ビジネスを検討する部署にいるのですが、そこで「無理やりアイディアをひねり出す!」というワークショップに参加したことがあります。無理やりひねり出すので、脳みそに汗をかくほど考えないといけません。一種のアイデアソンでしたので、脳が滅茶苦茶疲れました。まる一日かけて行ったのですが、疲労感よりも達成感と充実感が大きかったです。

とても楽しかったのです!

会社の業務の一環でこういうことを学べたのはとても幸運だと心の底から思いました。

そして、「この満足感を自分だけで持っておくのはもったいない!」とも思ったのです。

自分はたまたまそういうものを考える部署にいたからこのワークショップに参加できたけど、同じ会社でもこの場に参加できない人もいる。ということは、社外にも、興味はあっても機会が無い人はいるはずだ。

この考えのもと、社外でも自分が主催者として、興味がある人のプラットフォームになろう!と決めました。

それで、今自分が持っているスキル、経験を棚卸した時に、読書会はぴったりだという答えに行きついたのです。

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